首のイボ あんず

首のイボに何故あんず? あんずで首のイボセルフケア

あんず、 つまりアプリコットですが そのまま食べたりジャムやタルトなどに使われていたりして 美味しい果物ですが、そのあんずが 首のイボにいい!っていうのを聞いたことがありませんか? 

 

ネットなどでも 効果があった! 一、二週間で首のイボが取れた! などという声がたくさんあがっています。 病院に行くよりも安く済むし、とても簡単で首が綺麗になるのが嬉しいという声を聞くと試してみたくなりますよね! 

 

あんずが何故 首のイボに効果があるのか、 その理由を見ていきたいと思います。

 

 

【あんずが首のイボに効く理由】

 

まず、あんずですが 首のイボにいいと言われているのは 杏仁オイルといって あんずの種の中にある杏仁という部分から搾り取ったオイルのことです。 この杏仁オイルに含まれている成分が 首のイボに効果を発揮するのですが いったいどんな成分が含まれているのでしょうか?

 

<オレイン酸とアミグダリン>

 

杏仁オイルにはオレイン酸という不飽和脂肪酸がたっぷり、約65%も含まれています。 このオレイン酸ですが、 これは人の皮脂に最も多く含まれている成分なんです。 なので 浸透性に優れていて 肌を柔らかく、荒れた肌を再生するお手伝いをしてくれるそうです。 

 

アミグダリンは 炎症やガン細胞にまで効果があるという素晴らしい効能を持つ成分。 体温で温められると細胞まで浸透します。 

 

首のイボの原因は 肌の老化。 オレイン酸とアミグダリンで 肌を若返らせ首のイボを柔らかくし イボを除去することができるんです。

 

 

 

<若さの脂肪酸>

 

また杏仁オイルには パルミトレイン酸という成分が含まれています。 この成分は若い人の肌に多いんですね。 それが若さの脂肪酸と呼ばれる所以で 肌を若々しくキープしてくれます。

 

また 上に挙げたオレイン酸は 過酸化皮脂を予防し、 リノール酸は 皮膚の乾燥や角化症などを予防、ステアリン酸は 皮脂分を補い パルミチン酸は 肌を紫外線から守ってくれます。

 

こういった肌に良い脂肪酸がたっぷりと含まれているのが杏仁オイルなんです。 肌の新陳代謝を上げターンオーバーを整え肌の質自体を改善するので 首のイボだけでなく シミやそばかすを改善したり 紫外線によるダメージを防いで肌のキメも整ったり、と 美白・美肌効果も抜群です。

 

 

【あんずの杏仁オイル、使い方は?】

 

使い方はとっても簡単! 入浴後や洗顔後に 杏仁オイルを少し手に取り 患部に塗り込むだけです。  人によって効果のでる期間は違いますが 早い人なら数日で首のイボが小さくなったりするようです。
また 杏仁オイルは美肌効果を期待して美容液としても使えます。 この場合は 化粧水を手のひらに少し出したら そこに杏仁オイルを2,3滴垂らしてください。 それを指でクルクルっと混ぜたら手のひらで伸ばして 顔全体を押さえるように塗って下さい。

 

首のイボのある患部には 直接オイルをたっぷり塗り込み、そして 顔や首、デコルテ全体に美容液として使用することで 首のイボの予防にもなりそうですね。

 

また、イボに効果があると言われるヨクイニンエキスを 杏仁オイルと共に配合した首のイボ専用のジェルやクリームなども販売されているので 自分に合うものを見つけて治療・予防をしていきたいですね。

 

ただ首のイボに何か異変や痛み・痒みなどがある場合は一度病院で診察してもらうことをお勧めします。

 

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