首のイボ 市販

首のイボに市販薬は通用する?気になるその効果を徹底解剖!

首にイボができると見た目にもよろしくないので、早く取り除きたいですよね。

 

皮膚科に行って首のイボを手術をするのは大袈裟のように思えるし、薬局に市販薬があればそこで済ませたいですね。

 

実際に首のイボに効く市販薬はいくつかあります。それのどれでも使っていいのでしょうか。

 

薬にもそれぞれ性質効能があります。さらにイボにも種類があるのです。

 

一概に首のイボと言っても、正確にイボの種類を把握していないと、間違った市販薬を使ってしまうおそれがあるのです。

 

イボの種類はおおまかに分けて二種類。「老人性イボ」と「ウィルス性イボ」です。

 

老人性イボは古い角質や老廃物がたまって、うまく体外に排出されずに体内に残ってできるものです。

 

老人性といっても20代でもできるものですが、スキンケア次第で解決するタイプのイボになります。

 

もうひとつのウィルス性イボは傷口などから雑菌などが侵入して感染して起きるイボです。

 

ウィルスということなので、やはり皮膚科にまず確認することをお勧めします。

 

これらのイボは、首にイボができると言っても原因が異なりますので、市販薬でも使える使えないということが出てくるわけです。

 

具体的に、いくつかの代表的な市販薬をあげて検討してみましょう。

 

☆市販薬は、用法、用量を良く守ってお使いください☆

 

首のイボを問わず、イボと言えば思いつくのは「イボコロリ」という商品。

 

しかし、このイボコロリは「首のイボ」に使うことは出来ません。

 

なぜならイボコロリの注意書きにも「顔や首など粘膜のある部位には使用しない」とあるのです。

 

イボコロリは基本的に、足の裏や手のひらに出来る「硬くなったイボ」に対して効果を発揮します。

 

イボコロリの「サリチル酸」が作用してイボを消滅させますが、首元や頭部の皮膚には刺激が強いため使用が禁じられています。

 

このため首のイボには不向きな市販薬と言えます。

 

市販薬「イソジン」はどうでしょうか。首のイボに効くでしょうか。

 

イソジンといえばウィルスを殺菌するうがい薬です。ウィルス性のイボであったとしても、イボの直接作用は考えにくいようです。

 

またイソジンは殺菌力が強いため、皮膚のバリア機能も剥いでしまう可能性もあり、やはり効果的とはいえません。

 

「オロナイン軟膏」や「ステロイド」も、やはり首のイボに効果を現すとは言い難いです。

 

やはり、首のイボには「首のイボ用」の治療薬を使うことが大事です。

 

一般的な市販薬では、首のイボに対して効果がないと言っても良いでしょう。

 

それでは、どのようなものが首のイボに効くのでしょう。

 

そのひとつは「艶つや習慣」というクリームです。皮膚の状態を良くして皮膚の内側からイボをポロリと落とすこともあります。

 

また、首回りのケアにも適したような原料が使われているので、その点も安心安全です。

 

あと、イボの大半は老人性イボであることが多いので、その場合、スキンケアをきちんとするだけでも改善が見られます。

 

やはり、正しい知識。正しい予防をすることが何より大事ですね。

 

>>艶つや習慣の詳細はこちら

 

関連ページ

首のイボを治す薬は薬局で購入できる?【気になる販売店まとめ】
薬局で販売されている薬で首のイボを治すことができるのでしょうか。 首のイボに効く薬は薬局で販売されているのか、また、どんなものが販売されているのか調べました。
首のイボに何故あんず? あんずで首のイボセルフケアってホント!?
首のイボにあんずがいいって本当? あんずで首のイボが治るなら試してみたいですよね。 首のイボに何故あんずがいいのか、その理由をチェック!